2004 ECOGEAR POWER OCEAN CUP IN 小樽・函館
****************************************

小樽・函館総合三位 トモヤくん
<小樽沖防・函館 トモヤくん釣行記>
5月22日 小樽
待ちに待ったパワーオーシャンカップが開催され、今年は初のツアー戦ということで、”はずさない釣りをする”ということを心に決め大会へ臨みました。
沖防へ到着し、折本さんの「スタートフィッシングです!」という掛け声とともに、各選手が、思い思いのポイントへと散って行きます。

私は、基部の方へポイントを絞り、ジグヘッド5g、グラスミノーL(ナチュラルゴールド)で中層をスイミングさせ、キャストすること10数投・・・・当たりどころか生命反応すらありません!
グラスミノーL(ナチュラルゴールド)
そこで、基部には見切りをつけ、中央のあたりを、
テキサス1/4オンス、パラマックス4インチ(東北限定カラー)で際を探ると、「ゴ、ゴン!!」とアブの当たりが!!
パラマックス4インチ(東北限定カラー)
慎重にやり取りをし、無事ネットインしてもらうと、40cmのよく太ったアブラコでした!
同じパターンでもう一本出そうと思い、探って行きましたが、一回の当たりもなく帰着時間となり、初日は995g、7位という結果に終わりました。

5月23日 函館
この日の朝は、気温も低く、強い風で内海が少し荒れていた為、外海に的を絞り、テキサス1/4オンス、パラマックス4インチ(東北限定カラー)でボトムを攻めます。
パラマックス4インチ(東北限定カラー)
すると「コ、ココン」というあたり!合わせを入れるが、惜しくもも乗らず!!そこで、ワームをタンクS(パンプキン)に変え攻めると・・・「来た!」しかし、25cmに満たず、リリース。
タンクS(パンプキン)
魚は小さいが結果は出てきているので、このパターンを信じ、キャストしていくと、「ゴ、ゴン!」・・・ようやく出ました、35cmのアブラコ!同サイズを一本追加し、リミットメイクとなる魚を掛けるが手前で痛恨のバラシ!!
外海を一通り攻め、当たりも遠のいて来たので、シャロー側の潮の流れが非常に早いポイントへ行き、ジグヘッド3/8オンス、グラスミノーL(ナチュラルゴールド)で潮の流れに乗せていると、隣の方のロッドがブチ曲がっている!!
なんと、優勝魚となった53.8cmのビッグアブラコ!
「次は自分が!」と思いキャストし続けていると「グン!グン!」というバイト!!すかさずフッキングし、巻き上げてくると45cm程のナイスサイズ・・・でしたが、なんか魚体が白い・・・そう、丸々太ったホッケでした。(ガックリ)
その後はキーパーサイズとなる魚は釣れず、検量時刻となり、アブラコ2本、1150g、8位という結果に終わり、総合で三位の順位となりました。
総合2位の神さんと、フィッシュリーグに必ず出る!という男同士の堅い約束を交わし(?)長いようで短かった2日間の戦いは終わりとなりました。
タックル
ロッド:トルネードMFB
リール:スコーピオンクイックファイヤー
ライン:ハードコアX-TEXコブラ 14LB